ボトックス小顔に挑戦【経験が十分にある医師に頼む必要】

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理想の顔を手に入れる

注射

なりたかった自分への変貌

年齡や性別によって違いはありますが、人間の体のおよそ30%〜45%は筋肉でできています。筋肉が三分の一以上を占めるため、体に大きな影響を及ぼすのはもちろんで、顔のシワや笑った時にできる表情ジワなどもその一例にあてはまると言われているのです。通常、筋肉が動くと体内ではアセチルコリンという物質が放出されます。アセチルコリンは神経伝達物質で、この物質の働きによって脳は“今ここの筋肉を動かす”という指示ができるのです。しかし人によってはこの物質の放出量が過多になってしまい、筋肉の動きが大きくなってしまうことがあります。すると、筋肉や皮膚の疲労、皮膚のたるみの原因となってシワができてしまったり、エラがはってしまったりというしくみです。ボトックス小顔注射で使用するボトックスという薬剤には、この神経伝達物質“アセチルコリン”の分泌量を抑える役割があります。そのため、ボトックス小顔注射をすると、肥大化していた筋肉が動かなくなって収縮し、シワがなくなったり小顔になったり、というわけです。他の整形術とは違って、麻酔やメスを使わなくてもできるボトックスですが、その分効果が薄いという誤解を受けがちなのもまた事実。しかし、ボトックスの仕組みをしれば注射をするだけでなぜ効果が出るのか、メスを使わなくても安全に小顔になれるということがわかります。小顔になるための整形は他にも色々ありますが、安全性が高く、注射後も肌が少し赤くなる程度という部分を考えれば、最初に試してみたい整形といっても良いのではないでしょうか。アレルギーがある人や妊娠中の場合にはボトックス注射を受けられないことがあります。このように、その人の体質や服用している薬、または現在疾患を患っている場合にもボトックス注射が受けられないことをご存じでしょうか。安全な薬剤を使い、5分程度という短さで終わってしまうボトックス小顔注射は小顔効果だけでなく、シワ取りやエラの改善などさまざまな部位に効果を発揮します。ですが、このように注射が打てない人がいることや、注射の効果を最大限に発揮するために知っておくべき注意点もまたいくつかあるのです。ボトックス小顔注射のあとは注射した部分をこすったり、強く揉んだりすることは避ける必要があります。これは注射の効果を高める意味があり、注射していない部分にボトックスの効果が及ばないようにするという意味もあるのです。同じ様な意味で、注射をしてから3時間程度の間に、注射した箇所に力を込めてシワを作るようにした方がよいと言われています。ちなみに、横になってしまうと効きが悪くなることもあるため、注射してから2時間くらいは横にならず起き上がった姿勢でいることが望ましいです。また、何度も打ちたくなるボトックス小顔注射ですが、一度注射したら4ヶ月〜6ヶ月程度の感覚を開けた方が良いといわれています。これは注射する場所や量によってもちがいがあるので、かかりつけの美容クリニックで実際に聞いてみたほうがよいでしょう。いくつかの注意点こそあれ、どれも守るのは簡単で難しいことではありません。注射後に薬の服用が必要ない、頻繁に通院する必要がないというのもボトックス注射の特徴的な部分です。